精子提供・卵子提供などを考えているかたへのカウンセリング
不妊治療のもう一つの選択肢、非配偶者間体外受精(精子提供・卵子提供・代理母など)を考えている方のためのカウンセリングです。
- 男性不妊で子どもが望めないといわれた・・・
- 卵子の老化と言われてしまい、このままでは授かれない・・・
- 自分で生むことがかなわないけど、子どもがほしい・・・
- まだ迷っているけど、精子提供や卵子提供を考えないこともない・・・
- 考える前の段階だけど、情報がほしい・・・
受けている不妊治療に限界を感じ始めたとき、もう一つの選択肢のことが頭をよきってくるかもしれません・・・
医学の進歩で身近になってきた、精子提供(AID)・卵子提供・代理母ですが、実際に選択するとなると、考えなければならないことがたくさんあります。
第三者の介入する不妊治療を検討しているかたのためのカウンセリングの流れ
1.初回カウンセリング

申込フォーム、メール、またはお電話でご予約下さい。
HPのカレンダーから、ご希望のお時間をクリックすれば申込フォームへ行きます。
2.インテークセッション(1回目)
カウンセリングに入る前のセッションです。
最初にお越しいただいたご相談者様はこのセッションを行います。
まずはご相談者様の現在の状況やお気持ちをじっくりお聞きします。非配偶者間体外受精を始める前にご夫婦でまず考えていただきたいことなどについてお伝えさせていただくこともございます。また、必要な情報提供をさせていただく事もあります。そのままカウンセリングに入る場合もあります。
セッションの最後には、今後どのような内容でカウンセリングを進めていくのかを一緒に決めていきます。
もちろん、この時点で今後のカウンセリングが必要ないと判断することもあります。
3.カウンセリング(2回目以降)
初回のセッションの後の気持ちの変化や、さらなる迷いや疑問などについて一緒に取り組んでいきます。
非配偶者間体外受精を始める前の不安や迷いなどのお気持ちを整理していきます。(実際にはご相談者様の状況やお悩みによって変化します)
より専門的な相談が必要な場合は、しかるべき機関へおつなぎします。
4.カウンセリングの終了
疑問が解消されたり、迷いや問題を整理をして、相談者様が気持ちをしっかり固めることができたと思えるようになったらカウンセリングは終了です。
第三者が介入する不妊治療を検討しているかたのためのカウンセリングの特徴
- カウンセラーとしての守秘義務がございます。 ご相談者様に関する情報は一切開示することはありません。
- ご相談者様が気持ちを整理して納得のいく決断をすることがカウンセリングのゴールです。
- 非配偶者間体外受精に関する情報をもとに、受ける前に考えておかなければならないポイントを提示しながら進めていきます。
実はすごく迷っていたMさん
「すでに卵子提供について調べ始めているのですが・・・」
とカウンセリングを申し込まれたAさん。
カウンセリングで少しづつお話をお聞きしていくうちに、実は卵子提供を受けること自体まだ迷っていることがご自身でわかってきました。
「子どもを本当に愛せるかどうか不安」と口にすることができてから、Aさんは自分の迷いにしっかり向き合っていくことが出来ました。「迷うことだってある。それでも愛したいという気持ちがあるから大丈夫」ゆっくりと時間をかけて気持ちを固めてゆきました。
子どもを授かることだけをゴールに考えて、その後の自分たちの生活、周りの人たちとの関係性などに思いが至らないままだと、こんなはずじゃなかったと思う事態にもなりかねません。実際に踏み出す前にカウンセリングを受けてしっかりと気持ちを整理していただくのも良い方法だと思います。
料金
| 第三者が介入する不妊治療を検討しているかたのためのカウンセリング |
個人 初回:60分〜90分 2回目以降:50分 |
6,000円 |
|---|---|---|
| カップル 初回:100分〜120分 2回目以降:90分 | 9,000円 |
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリング