不妊治療をしている男性当事者のかたへのカウンセリング
男には男の悩みがある、不妊治療を受けている妻の様子が心配、治療自体の進め方に悩んでいる、これから夫婦でどうしていったらいいのか悩んでいる、そういった悩みをお持ちの男性のためカウンセリングです。
- 不妊治療中の妻をどう扱ったらいいのかわからない・・・
- 「子どもを持ってこそ一人前」男だってそう責められる・・・
- 男性不妊、これってどこに相談すればいいのか・・・
- 治療や病院に対する疑問や迷い、男にだってあるけど・・・
- これから夫婦でどうしていったらいいのか・・・
身体の負担は妻の方があることはわかっているけど、男だっていろいろ悩んでいる・・・
不妊のあれこれを、周りに相談しづらいのは男性だって同じです。
一人で悩まないで、カウンセリングをうけることで、立ち止まって整理していくのもひとつの方法です。
不妊治療をしている男性当事者のかたへのカウンセリングの流れ
1.お申込みまで

申込フォーム、メール、またはお電話でご予約下さい。
HPのカレンダーから、ご希望のお時間をクリックすれば申込フォームへ行きます。
2.インテークセッション(1回目)

ご相談者様のお話をお聴きします。
治療にかかわるご自身の疑問や不安、悩みついてご相談お受けいたします。妻から治療の提案をされても、最初は知識などに差があり戸惑うことも多いと思います。誰にも聞けない不妊治療の現状や流れなどについても必要な情報を適宜提供いたします。
またご夫婦の状況やどんな問題があるのか、今の自分とパートナーがなにを感じているかなど、パートナーとの関係についてもご相談いただけます。
セッションの最後には、今後どのような方法でどのようなスケジュールでカウンセリングを進めていくのかをご提案させていただき、一緒にきめてゆきます。カップルカウンセリングを受けてみるか、男性だけの個人カウンセリングで継続するか、女性だけの個人カウンセリングで継続にするかなどを選択いただきます。最初に決めたカウンセリングの形態が変わることももちろんございます。その都度、お話をしてご相談者様と一緒に決めてゆきます。
もちろん、最初の時点で今後のカウンセリングが必要ないと判断することもあります。
3.カウンセリング(2回目以降)

インテークセッションで定めたカウンセリングの目標に向かって、カウンセリングを勧めていきます。
あまり肩肘はらないで、楽しみながら取り組みましょう。(実際にはご相談者様の状況やお悩みによって変化します)
4.カウンセリングの終了
悩みが軽くなり、問題が整理され、相談者様がもう大丈夫と思えるようになったらカウンセリングは終了です。
不妊治療を進めていく過程で定期的にカウンセリングをうけて、こころとからだの状態を整えていくことをお勧めします。ご相談者様のタイミングでカウンセリングのお申し込みをしてください。
不妊治療をしている男性当事者のかたへのカウンセリングの特徴
- カウンセラーとしての守秘義務があります。ご相談者様に関する情報は一切開示することはありません。
- ご相談者様が自分をコントロールできるようになることがカウンセリングのゴールです。
- 不妊治療の基礎知識をもとに、様々な療法やアプローチを統合的に活用します。
実はすごく苦しんでいたKさんご夫婦
「妻がしんどいのはわかっているのですが、どう対応したらいいのかわからずすぐ喧嘩になってしまうのです」
とカウンセリンググのお申し込みをされたKさん。
ご夫婦お二人から少しづつお話をお聞きしていくうちに、お互いのことを気遣うあまり、言葉にして伝えてこなかったことが沢山あることに気付いていかれました。「そんな風に思っていてくれたんだ」とお互いの気持ちを知ってから、Kさんご夫婦の間にあったモヤモヤが徐々に消えていきました。
カウンセラーという第三者がいるからこそ、安心して本音がだせて、安心して向き合うことができます。カウンセリングを受けていただくのも良い方法だと思います。
料金
| 男性のための不妊カウンセリング |
個人カウンセリング 60〜90分 ※2回目以降、個人カウンセリング、カップルカウンセリングになるかはご相談の上、決めてゆきます。 |
6,000円 |
|---|---|---|
| 個人カウンセリング 50分 | 6,000円 | |
| カップルカウンセリング 90分 | 9,000円 |
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリング