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堀田 敬子

ひとりで悩まないで

堀田 敬子

◆公認心理師(国家資格)/家族相談士/不妊カウンセラー

 

30歳から不妊治療を開始しました。結婚から2年のことでした。35歳で流産をきっかけに退職し、高度生殖医療にステップアップしました。

治療歴は全部で10年。自分の人生の中では不妊体験はつらい体験でした。

授かることはなく夫婦二人の人生を歩んでいますが、第二の人生をカウンセラーとして生きています。

経験しているからこそわかること、同じつらさを知っているからこそ通じるものがあると思っています。

 

一方で、必ずしもつらい思いをしなければ不妊治療が出来ないわけではありません。

自分をケアしながら、穏やかな気持ちで妊活をすすめていくことはできます。

 

今はしかたがない、とあきらめるのではなく

ほんのすこし誰かの手を借りてでも
今の幸せをきちんと感じられるように変えていきましょう。

そのことが、これから先の自分の人生を幸せにかたち作っていくことになります。

まずは、あなた自身のこころのケアをしてあげてください。


 

2023年10月23日日本経済新聞 朝刊031ページ に掲載されました。

子どものいない人生を選択しても、夫婦二人で友人や仲間にも恵まれ、豊かな毎日を送っています。

2019年6月NHKの「ニュースウォッチ9」(”子どもがいない人生”を歩む 不妊治療 夫婦のその後)に夫婦で出演しました。

 

2019年8月朝日新聞サイト「telling.」 に掲載されました。

『「別の道」を選ぶのは怖いけれど〜不妊カウンセラーに聞く不妊治療のやめどき』


学会シンポジウム シンポジスト「夫婦二人という家族のカタチ」という演題で登壇しました。

『「不妊治療終結のためのケアサポートプログラム」を経て不妊の受容・自己の受容を遂げた一例』で優秀演題賞を受賞。
出身地

福岡県久留米市

バースデイ 12月14日
血液型 O型 
資格

公認心理師(国家資格)

家族相談士

厚生労働省 不妊症・不育症ピアサポーター

日本不妊カウンセリング学会 不妊カウンセラー

NPO法人Fine認定 不妊ピア・カウンセラー

(公財)関西カウンセリングセンター 上級心理カウンセラー
TF-CBTトレーニング修了
BCTトレーニング修了

TCカラーセラピスト

中学校教諭

高校教諭

司書

趣味 シュノーケル、ダイビング(Cカードをもってますが、もっぱらシュノーケル)
TUBE
これは自慢だ はじめての場でも、必ず誰かと知り合いになって帰ります。(黙っていられす話しかけてしまうのです)
沖縄在住 3年間(シマナイチャーでした)
全国46都道府県制覇更新中! (残っているのは山形県だけです)
休日の過ごし方 夫とドライブ、ウインドウショッピング、ワンコと散歩
勤務履歴【現職】
カウンセリングルームwith 代表/カウンセラー
福岡ARTクリニック 公認心理師
福岡犯罪被害者支援センター 相談員/心理士
NPO法人Fine ピア・カウンセラー養成講座 講師
北九州市スクールカウンセラー
ソフィアレディースクリニック水道町(熊本市) 提携カウンセラー

【これまで】
神戸市立男女共同参画センター あすてっぷKOBE「女性のための相談室」 心理カウンセラー
公益財団法人関西カウンセリングセンター「こころの相談室」 カウンセラー
大阪府警 犯罪被害者カウンセリング 委嘱カウンセラー
大阪府堺市 不妊・不育個別相談 不妊カウンセラー
大阪府堺市 不妊・不育交流会 ファシリテーター
NPO法人Fine 面接カウンセリング カウンセラー



大学卒業後はフツーの会社員でした

一般企業に入社した私の職場は全員が男性で女性の営業職はまだ少なく特別視されるような環境でした。

夫とは職場で出会って結婚。

『しばらくは仕事に集中。そして子作りをして、子育てと仕事を両立させるたい』と思ったものの全く希望通りにいかず30歳から不妊治療開始。

子宮内膜症のチョコレート嚢腫を持っていた私と精液所見があまりよくない夫でしたので、人工授精からスタートでした。35歳で自然妊娠しますが、7週目の心拍確認前で流産を経験。流産したことで子どもが本当に欲しかった自分の気持ちに気が付いて不妊治療優先と決め、退職し、高度生殖医療にトライすることにしたのです。

 

体外受精または顕微授精は、5年間で延べ10数回も行いました。でも続けるうちに淡々と治療をうけるだけで、成功する気がしなくなり希望が持てなくなりました。そろそろやめどきと考えだし、少しずつ通院の間隔が広がり、治療をしない生活を意識し始めました。

 

そうして、40歳で治療を終結し、子どものいない人生を選択しました。

 

 

子どものいない人生・・・どう生きる?

子どものいない人生を生きていこう、と思ったものの、女としてこの世に生まれたのに役目も果たしていないと自分を責める気持ちとの葛藤で日々もんもんとしていました。

 

そのもんもんとした毎日が変わりだしたのは、”心理学”という新しい道を歩みだしてからでした。

少しずつの歩みでしたが歩き続けていたからこそ出会いがあり、ご縁があり、新しい世界が形作られていきました。なにより歩き続けることができたのは、ひとりではなかったからでした。

NPO法人Fineという自助グループで当事者仲間ともに今も活動していますし、心理をともに学ぶ仲間とは一生のつながりが持ていると感じています。

 

考えもしなかった新しい世界に”不妊”を経たからこそたどり着けたと思うにつれ、これまでの道のりもいとおしく感じられました。

 


不妊だけでない家族形成の支援

心理学を学ぶ過程で、自分の不妊体験だけでないこれまでのことも振り返って考え、漠然と感じてた生きづらさも明確になりました。

見ないようにしてきたものがくっきりとすることはつらくもありましたが、明確になったからこそ、向き合い解消していくこともできました。

 

「子どもを授かる」ことを考えていくことは自分のこれまでの家族のことを考えていくこととつながっていました。

自分が生きてきた家族、そして今からつくっていく自分たち家族のこと。
その家族の中でどう生きていくのかを考えていくことは、自分の本来の生き方を取り戻していくことにつながっていきました。

 

 

それぞれの人生をいとおしく抱きしめていくためのサポートを

自分の経験を活かして人がその人本来の生き方をしていくための援助をしたいと、2011年「カウンセリングルームwith」を立ち上げました。

 

心理療法の技術を持った人間が話を聴くことは、悩みや不安の軽減につながります。

理論に裏付けされたカウンセリングの技法は、今まで気づけなかったものに気づき自分の本来の力をとりもどすための助けになります。

いまもなお日々研鑽を積み、2018年には第一回の国家資格試験を受け公認心理師を取得しました。


■来談者中心療法 ■フォーカシング ■家族療法 ■TF-CBT(トラウマ治療認知行動療法) ■BCT(ボディ・コネクト・セラピー) ■ゲシュタルト療法 ■TA交流分析 ■認知行動療法 ■アートセラピー ■グリーフケア etc

 

ご相談者様に寄り添い、ご自身の人生のあり方を見つめ、みずから選んでいけるように心理的なサポートをいたします。



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妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリング

つらさや生きづらさをひとりで抱え込んでいませんか。ひとりで悩まないでご相談ください。

電話番号:090-9681-3630

★オンラインカウンセリングにも対応可能。全国・海外からもお申し込みできます。

所在地 :福岡市内

営業時間:火曜 9:00〜18:00  土曜(月2回程度) 10:00〜17:00

定休日 :日曜日