大阪・北摂にある不妊カウンセリング・不妊相談のwith(ウィズ) 不妊カウンセラーが今気になる妊活・不妊のメディア情報 http://counseling-with.com/contents_34.html 大阪・北摂 阪急宝塚線豊中駅から徒歩5分 不妊で悩む人のためのカウンセリングルーム ja-JP 大阪・北摂にある不妊カウンセリング・不妊相談のwith(ウィズ) 8回目 「子をもたない彼女たちの明かしたくない本音」2017.12.19(東洋経済オンライン) http://counseling-with.com/contents_88.html ≪8回目≫子を持たない彼女たちの明かしたくない本音 2017.12.19 東洋経済オンラインより■「子どもを産むのは当たり前」との認識はまだ根強い「お子さんは?」という質問は結婚をしている女性に対する何気ない質問。でも「ご出身は?」と同じレベルでは聞かれたくない質問だと、理解されていていないと感じる。「子どもがいない女性たちは、自由に好きなことをして楽しそうにしている」子どもがいない女性たちは、普段は本音を隠して過ごしている為表面上はわかりづらいが、子どもを持てなかったことに傷ついている人は少なくない。■子どもを持てなかった人の苦悩は軽視されている不妊治療をして、妊娠・出産でいる割合は全体の約2~3割程度。治療して妊娠・出産できるケースより、出産まで至らない割合の方が多いのが現状。記事には、ある調査で「母になる女性」と「母にならない女性」との間には、見えないガラスの壁がある。「子どもがいる友人との距離感」「子どもがいる人と話が合わない」と約7割が子どもの有無で溝を感じていることが浮き彫りになった。とありました。距離感を感じながらも自分の気持ちを整理できれば違った関係性で付き合えることもありますし、話が合わないと感じたときには離れるのもありだし、治療を終えればまた付き合えるようにもなると思います。ご縁がある方とは必ず続けられる関係に戻れると私は実感しています。 大阪・北摂にある不妊カウンセリング・不妊相談のwith(ウィズ) 2017-12-21T12:02:43+09:00 7回目 「子どもを持たない」というプランBの人生 2017.12.14 「UMU」より http://counseling-with.com/contents_87.html ≪7回目≫ 「子どもを持たない」というプランBの人生 キャリアアップと不妊治療に向き合った末に見つけた、私の使命。(「UMU」不妊、産む、産まないに向き合うすべての女性たちへ、未来をともに育むメディア。2017.12.14の記事より)子どものいない人生で、生きていく意味を見つける。想像していなかったプランBの世界。子どもがいる未来を想像して、それをイメージしながら治療にチャレンジしているんです。だから子どもがいない未来をいざ宣告されたときに、その未来をプランBとして考えていないわけなんです。未来にぽっかり空白が生じてしまったような感覚に「これか・・・!」と思いました。そして、「子どもがいないのであれば、私の生きている意味はなんだろう・・・」とずっと考え続けました。仕事と子どもを天秤にかけながら、産むことを先のばしてしまったという体験を盛った方のインタビュー記事です。生きている意味を考え続けた時間が私の体験のなかにもあるので、とても共感しました。ひとつ印象に残ったのは、次の言葉です。『妊活を頑張っていたのは、母に孫を見せたかった、そこだったんです。もし自分自身が心から「子どもが欲しい」と思っていたら、もっと早い段階から頑張ればよかったわけなんです。突き詰めて考えてみると、どちらかというと人のためにがんばっていたんですよね』カウンセリングの中で、「なぜ子どもが欲しいのですか?」とお聞きします。そこは大事な部分だからです。そんな時に、「夫のため、親のためです。」と答えられる方は少なからずいらっしゃいます。もちろんそれも大切な理由です。でも自分の人生です。人のために頑張るのもありだけど、そうであればどこまで頑張るのか、自分の人生をすべてそれに費やしてもいいのかどうか、そのことは自分を大事にすることにつながっているのか、ということについても思いをはせてほしいのです。 大阪・北摂にある不妊カウンセリング・不妊相談のwith(ウィズ) 2017-12-21T11:29:29+09:00 6回目 20代女性は「産み時はない」と分かっている。新世代のキャリア戦略 http://counseling-with.com/contents_86.html ≪6回目≫サイト「わたしをアップデートする『ウートピ』」 2017.12.13日本一ちっちゃな働きかた改革 第31回少子化ジャーナリスト・白川桃子さんインタビュー20代女性は「産み時はない」と分かっている。新世代のキャリア戦略少子化ジャーナリストの白河桃子さんがインタビューで、20代女性の間に「結婚」と「働きかた」について新たな傾向が出現しつつある、と語っています。高学歴の20代女性は、「産み時なんてない」ってわかっていて、今の30代、40代が、キャリアを積んでから35歳以降で生んで両立に苦労したり、マミートラックで仕事のやりがいを失ったりしているのを見て学習している。また不妊治療などに苦労しているのも知っている。だから、先輩と同じ轍を踏まないように、自分たちは早く結婚して早く産むという戦略を取ろうとしている。キャリア志向の人ほど「20代のうちに第一子」という傾向がある。結局、彼女たちの戦略の裏側にあるのは、社会への絶望以外の何ものでもない。それでも、どんなふうに働いていきたいか?と言うアンケートには、「キャリアを途中で離脱する可能性を考えている人(専業主婦)は1割ほどしかいない、という結果にも少なからず驚きがあります。「結婚」も「仕事」も「出産」も女性の中では繋がっています。だからこそ悩みも多いし、焦りも憤りも湧いてくる。真剣に考えているからこそ。でもこの問題は、女性が個別に考えるだけでは、解決しないと感じます。社会が変わらなければ、パートナーである男性も自分の問題と考えてもらわなければ、そう思います。 大阪・北摂にある不妊カウンセリング・不妊相談のwith(ウィズ) 2017-12-14T16:37:06+09:00 5回目 米発、子宮移植した女性が出産 2017.12.6 http://counseling-with.com/contents_84.html ≪5回目≫『米発、子宮移植した女性が出産 不妊治療研究の一環』米ベイラー大学医療センターで、子宮の移植手術を受けた女性が出産していたことがわかった。今回の移植は、子宮が機能していない女性のための新しい不妊治療の選択肢に関して研究を行うための臨床試験の一環として行われた。子宮を移植した女性が出産したのは2014年スウェーデンが最初。今回米国では4人の女性に対して実施していたが、最初の3例に関しては失敗し、移植した子宮も再び摘出されていた。今回が初めての出産となる。「出産する事が出来ないと言われた母親にとって愛と希望に満ちた素晴らしい瞬間だった。」不妊治療研究の進歩は目覚ましいと感じます。産むことがかなわないと言われた方への治療の選択肢が出来ることになり、希望に繋がる研究ですね。ただ、今まであきらめていたことがかなうかもしれないということは、あきらめる機会を逃すことにもつながるのではと少し危惧します。治療が進歩し選択肢の幅が広がることが、さらなる迷いや悩みにつながっていくような気がしています。なので、昔私が治療していた時より、今治療をしている方々の方が迷いや悩みが深いような、そんな風にも感じています。その分、周りにサポート体制も整ってきていますので、どんどんそれを利用していっていただきたいなと思います。 大阪・北摂にある不妊カウンセリング・不妊相談のwith(ウィズ) 2017-12-07T12:31:04+09:00 4回目 『患者を生きる 不育症』朝日新聞 2017.11.20~24 http://counseling-with.com/contents_83.html ≪4回目≫不育症、まずは検査から。流産・死産をくり返すのはつらいけどあきらめる必要はない。不育症(1) 胎児水腫、妊娠4か月で死産不育症(2) 「なんで」二人目は流産不育症(3)「原因があったんだ」不育症(4)三度目の妊娠、私にも産めた不育症(5)治療で7~8割が出産可能に(情報編)朝日新聞の連載「患者を生きる」で”妊娠・出産”が取り上げられています。11月後半は、「不育症」(2017.11.20~11.24)流産・死産を繰り返すため、妊娠するのが怖くなったり、「妊娠するだけいいわよ」などの周りの言葉に傷つくことがあったり、精神的に負担が多いと言われています。不育症の原因は様々で、一番多いのが「原因不明」なので、原因がわからない分、何が悪かったのかと悩み、余計に自分を責めたりすることも多くなります。検査をちゃんとすること、正しい情報を入手すること、そして精神的なケアをきちんとうけることが必要だと言われています。新聞でこんな風に不育症を取り上げて、説明をしてもらえるのは周りの方に知っていた抱くといった意味からもとてもありがたいと思ます。次の特集は「男の妊活」このテーマも興味深いです。 大阪・北摂にある不妊カウンセリング・不妊相談のwith(ウィズ) 2017-11-27T12:00:51+09:00 3回目 『4人以上産んだ女性 「厚労省が表彰しては」』 朝日新聞2017.11.22 http://counseling-with.com/contents_81.html ≪3回目≫なぜ、表彰???自民の山東氏「4人以上産んだ女性、厚労省で表彰を」2017.11.22 朝誌新聞朝刊掲載の記事です。~自民党の山東昭子・元参院副議長が「子どもを4人以上産んだ女性を厚生労働省で表彰することを検討してはどうか」と発言した。山東氏は朝日新聞の取材に「女性活躍社会で仕事をしている人が評価されるようになって、逆に主婦が評価されていないという声もあるのでどうだろうかと発言した」と述べた~「表彰」とは、その功績をほめたたえるものだと私は認識しています。数を生んだ人が偉くて生んでいない人よりも一段高く社会が評価するというのは、格付けを社会がするということになるのではという気がします。「主婦の評価がこどもを生んだ数」というのもおかしい。そもそも、「評価する」「評価される」とは何なのだろうかということも考えてしまいます。それぞれ価値観が違うのに、人の価値観の中で評価する、評価されることに振り回されることは、生きづらさにつながっていく気がします。そしてまた、この発言を女性がしたということがまた残念です。 大阪・北摂にある不妊カウンセリング・不妊相談のwith(ウィズ) 2017-11-22T09:50:31+09:00 2回目 雑誌「からだにいいことPreco」(祥伝社) http://counseling-with.com/contents_80.html ≪2回目≫妊活のムック本です。2017年11月16日発売です。【内容紹介】今、プレコンセプションケアというコトバが話題になっています。 これは、「コンセプション(Conception)=受胎」の意味から、「妊娠前管理」と訳されますが、決して妊娠出産のためだけのコトバではありません。 現代女性の生涯月経回数は400~500回に達し、これは、昔の女性に比べて10倍にもなると言われています。 そんな現代を生き抜く女性自らが、「食」「運動」「睡眠・休養」といった普段の生活習慣から健康を見直し、自分の体と向き合い、その結果として、赤ちゃんを授かりたいと思ったときに産める体をつくること。そして、将来のあらゆる疾病リスクを抑えることにつながる考え方と実践ノウハウを学ぶことが、プレコンセプションケアなのです。友人の不妊カウンセラー 池田満理奈さんのインタビュー記事が載ってます。妊娠出産の為だけでなく、自分のからだをきちんとしろうという本です。こんな本が増えていくといいのになと思います。自分のライフデザインをしていく上でも大事な事だと思います。そしてライフデザインは何度でも書き換える事が出来ます。その時その時に必要な変更を受入れつつ、生きてゆくことが必要なのだと思います。 大阪・北摂にある不妊カウンセリング・不妊相談のwith(ウィズ) 2017-11-21T18:59:33+09:00 1回目 朝日新聞掲載(2047.11.18) 「子育て世帯増税せず」 http://counseling-with.com/contents_79.html ≪1回目≫【子育て世帯は 増税せず】2017.11.18 朝日新聞 朝刊~高収入の会社員の所得税を増税する検討をしている政府・与党は、子育て世帯を増税の対象から外す方向で調整に入った。教育無償化などの子育て支援を勧める阿部政権の方針に沿って税制もに直す狙いがある。~この記事、朝日新聞では「子育て世帯は増税せず」という見出しでしたが、●エキサイト 「子無し税」を政府が導入検討へ●共同通信 「子どもなし世帯は年収800万円超で増税案」など、不妊治療中の当事者の気持にささる「子無し」「こどもなし」の言葉で敏感に反応してしまった人も多かったようです。政府の子育て支援の一環のようですが、なんだか釈然としないものも感じます。もう少し動向を見極めたいと思います。 大阪・北摂にある不妊カウンセリング・不妊相談のwith(ウィズ) 2017-11-21T18:50:59+09:00